四万十川

河川名 四万十川

流路延長 (高知県域)196km (全河川域)196km
流域面積 (高知県域)1862.2km2 (全河川域)2270km2
源流点標高 770m
平均河床勾配 1/227(本川)

 

四万十川上流淡水漁業協同組合(家地川堰堤(四万十町)から上流の本・支流)

住所 〒786-0008 高岡郡窪川町榊山町7-12
TEL 0880-22-1673
リンク等 http://shimantogawa-joryu.com/

操業時期

操業時期



四万十川漁業協同組合連合会(河口から津賀ダム及び家地川堰堤までの間の本・支流)

住所 〒787-0017 高知県四万十市不破1778−2
TEL 0880-35-4813
リンク等  

操業時期

操業時期



梼原町・津野町魚族保護会(津賀ダムから上流の梼原川の本支流)

住所
TEL
高岡郡東津野村力石2870
津野町役場産業課
0889-55-2021

高岡郡檮原町梼原1444-1
梼原町産業振興課
0889-65-1250
リンク等  

平成30年遊漁規制区域及び遊漁券取扱所MAP(PDF:4.83MB)

操業時期

操業時期



河川の特徴

流域を構成する自治体は愛媛県を含め3市7町1村に上る。最後の清流として知られ、アユやウナギ漁、アオノリ収穫等の内水面漁業も盛ん。また、周辺にキャンプ場が点在しており、カヌーや川遊びなどアウトドアレジャーも盛ん。四万十川の漁場は、

  1. 最大支流である梼原川にある都賀ダムの上流域(梼原川、北川)
  2. 四万十町の家地川堰堤から中土佐町大野見までの上流域、
  3. 家地川堰堤から下流

の3つに大別できる。
 

漁場の紹介

アユ

四万十川は、長い流程の割りに標高差が少ないため、川の勾配が緩やかで水が滞留しやすいことから、県内の河川の中でも特に水温の高い川である。
また、川の規模が大きく、川床にコケのつきやすい表面の滑らかな岩盤が多いため、アユが大きく育ちやすい。
近年は高速道路の延長により交通の便が良くなったことや、SNSによる情報の拡散が早くなったこと、TV番組や雑誌等で取り上げられる機会が増えたことなどにより、県外からの釣り客が増加している。

アマゴ

四万十川流域の支流での渓流釣が人気があるほか、本流域で30cmを越える大型を狙うルアー釣りやフライ釣りも人気がある。

  1. はバックウォーターから上流(檮原町松原から津野町芳生野、檮原町六丁周辺)の檮原川、北川川、
  2. は四万十町秋丸から中土佐町大野見周辺、
  3. は黒尊川や目黒川等の支流や四万十町三島から四万十町川登周辺までの本流域の全域。

四万十川


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